海外駐在を勝ち取る方法その6〜常にやる気ある姿勢をアピール

海外駐在

こんにちは。くまきちです。

今回も海外駐在を勝ち取る方法について書いていきます。

今回は「常にやる気ある姿勢をアピール」についてです。

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海外駐在を勝ち取る方法その6〜常にやる気ある姿勢をアピール

この姿勢がとても重要である理由は2つあります。

理由①:会社はやる気のある人材に対して投資する

理由②:やる気のある人に見られることで他の能力を補うことができる

それでは順番に説明していきます。

 

理由①:会社はやる気のある人材に対して投資する

海外駐在に限らず、会社はさまざまなチャンスや成長の機会を社員に与えるものですが、もちろんやる気のない人よりやる気のある人に対して優先的にチャンスを与えます。

やる気のない人は、チャンスを与えても十分に学習して経験を活かせるかわからないからです。

また、やる気のない人はいつ辞めるかわからない、という不安も会社側にはあります。

一方でやる気のある人は、機会を最大限活かして成長しよう、成果に結びつけようとするものなので、会社も積極的にチャンスを与えようとします。

会社が与える機会の中でも最も投資額の大きいものの一つが、海外駐在、海外赴任になります。

一人派遣するのに数千万円はかかると言われています。

なので、ただやる気があるだけで必ず海外駐在を勝ち取れるわけではありません。

他の人よりも圧倒的にやる気のある姿勢、高いモチベーションを常に周囲にアピールしてください。

少なくとも同じ部署内ではトップクラスにモチベーションの高い人、やる気に満ち溢れている人、という印象を植え付けるように行動してみてください。

もちろんある程度の実力が伴わなければやる気だけあってもあまり効果がありませんが、

もし同等の実力をもつAさんとBさんがいて、

Aさんのほうが遥かにやる気のある人だとしたら、会社は確実にAさんに先に海外駐在のチャンスを与えようとすると思います。

(もちろんある程度年功序列で決まる要素はあります)

少なくとも、過去記事で説明したように、

人事権をもつ人の前では、やりすぎなくらい高いモチベーションとやる気をアピールしてOKです。

 

理由②:やる気のある人に見られることで他の能力を補うことができる

これも大事なことなのですが、

やる気のある人に対しては、周囲はその人の弱みや失敗に対して、多少寛容になることが多いです。

やる気がない人がミスをしたりすると、

もっと真剣にやれ!となって終わると思いますが、これがやる気がある人の場合だと、

「まぁ一生懸命やった結果だから多少はしかたない。次は頼むよ」となることが結構多いです。

私はやる気あるアピールをして周囲からもそのようなキャラに認識してもらえていたのですが、

そうでない人と比べ、怒られる回数や、度合いが

大分マシでした。

やる気がある人は、常にベストを尽くしている

と思ってもらいやすいため、このようなことが起こります。

もちろん、その恩恵を受けつつ、いち早く失敗から学び同じ失敗を繰り返さないこと、また弱みを早期に潰しておくことは、大前提です。

ですが、いちいち周囲から文句を言われるのこちらのやる気も削がれてしまいかねませんので、

まずはやる気100%アピールをして、いちいち周囲から雑音を言われないようにしておくことをおすすめします。

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そもそもやる気が出ない、という人は?

そもそもやる気がでない、という人もいるかもしれませんが、この記事を読んでいただいている方は、海外駐在したいとう思いがあると思いますので、その大きな目標を常に念頭に置き、全ては海外駐在を勝ち取るためだ!と自分を奮い立たせてください。私自身、モチベーションが下がることも何度もありましたが、長期的にはアメリカ駐在という目標によって、自分を鼓舞し続けて一定以上のモチベーションを保つことができました。

またモチベーション管理の方法については別の機会に発信したいと思います。

最後に、私がモチベーション管理に関して参考にした本を紹介しておきます。

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スタンフォードのストレスを力に変える教科書 スタンフォード シリーズ

ケリー・マクゴニガル

2016-04-01

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モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)

尾原和啓

2017-09-27

今回は以上になります。

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