成長を感じるのは一番苦しいときであるという話

処世術

こんにちは。くまきち@アメリカ駐在🇺🇸です。 

 

最近、次のような悩みをよく聞きます。

 

 

悩んでいる人
悩んでいる人

毎日それなりに頑張っているけど成長をあまり感じない

しろくま
しろくま

もっと成長したいけど何をしていいかわからない

 

 

このような悩みを持った方に向けた記事になります。

 

 

 

✅記事を書いている人

くまきち
くまきち
米国駐在員。成長することが生きがいの人。自己開発や新たなチャレンジをし続けてきた人。TOEIC970点。

 

 

 

 

成長を感じるのは一番苦しいときであるという話

 

今回お伝えしたいことは、次のとおりです。

 

 

✔︎成長を感じるのは一番苦しいときである

✔︎成長したければ、毎日少しずつ新たなチャレンジをしよう

 

 

順番に解説していきます。

 

 

 

成長を感じるのは一番苦しいときである

 

よく、「自分の成長をあまり感じられない」という悩みを耳にします。

 

結論から言うと、人が最も成長するのは、苦しいときです。

 

その理由は次のとおりです。

 

 

①いまの自分にできないことをやるから

 

苦しい時期というのは、たいてい今の自分にできないことと
向き合わなければならないからです。

 

今すぐにできることではないから、苦しみながら、試行錯誤するわけです。

 

仕事を例にすれば、今まで「担当者」だった人がいきなりマネジメントを
やれと言われたら、普通はできません。

できないことをやるので、かなり苦しいし、しんどい期間になります。

ですが、そういうときこそ、人は成長します。

 

できないことが一つずつ、着実にできるようになっていくので、
どんどん成長していくものです。

 

始めのうちはできないことだらけでかなりしんどいことも多いですが、
着実に成長していくので、頑張った分だけ楽になっていきます。

 

自分でもわかるくらい、できないことができるようになるので、
成長を感じやすいと思います。

 

 

②コンフォートゾーンから出ているから

 

苦しいときとは、自分のコンフォートゾーンの外に出ている状態になります。

 

コンフォートゾーンの中にいる間は、とても居心地がいいです。

 

自分のできることを、できる範囲でやればいいからです。

 

しかし、コンフォートゾーンの中にいては、成長は得られません。

コンフォートゾーンの外に出て初めて、人は成長するものです。

 

コンフォートゾーンの外側にいる状態とは、できないことと向き合ったり、
やりたくないことをやらなければならなかったりします。

 

ですが、コンフォートゾーンから出ると、いわゆる「一皮むける」ということが
起きやすいです。

 

 

くまきち
くまきち

しばらくの間がんばっていれば、いつのまにかそこはコンフォートゾーンの
内側になっているはずです。

 

 

 

 

 

成長したければ、毎日少しずつ新たなチャレンジをしよう

 

成長し続けるための最も確実な方法は、毎日少しずつ新しいことに
チャレンジすることです。

 

ほんの少しでいいので、毎日新しいチャレンジを意識的に取り入れることを
おすすめします。

 

「苦手なあの人と話してみる」とか、「新しい英単語を一つ覚える」とか、
ほんのささいなことでもよいのです。

 

毎日チャレンジをしている人は、チャレンジすることが習慣化して当たり前になってきます。

そうなると、だんだん大きなチャレンジもできるようになるものです。

 

転職とか、留学とか、大きなチャレンジは、日頃からチャレンジしていないと、
なかなかいざというとき尻込みしてしまうと思います。

 

成長し続けるため、そしていざというときに大きなチャレンジをできるようにするために、日頃から小さなチャレンジを積み重ねていくことをおすすめします。

 

 

 

 

いかがでしょうか。

 

人間は、一度手に入れたものにはすぐ飽きてしまう生き物です。ずっと刺激ある人生を送り続けるには、日々チャレンジをして、成長し続けることが大切だと思っています。

 

 

今回は以上になります。

 

いまよりもっと成長したい方は、成長するためのマインドも大事です。

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